戦略には 企業戦略(全社戦略)、事業戦略(競争戦略)、機能別戦略の 3つの階層があり、それぞれ使うフレームワークは異なります。 階層が整理ができていないと、 使うフレームワークを誤ったり、 わかりにくい報告書となっていますので注意が必要です。
中小企業診断士の養成課程でインストラクターを行って、 外部環境分析で誤りがちな3つの問題は、 ①集める情報の問題 ②情報の評価の問題 ③フレームワーク間の整合性の問題 です。
コミュニケーション、ファイル共有、タスク管理の3つの目的をカバーできるのが「Chatwork(チャットワーク※以下チャットワーク)」。 パソコンだけでなくスマホでも社内外のメンバーと気軽にやり取りでき、ファイル共有やタスク管理も簡単にできるため、数多くの企業で導入されています。 そのチャットワークがWeb会議サービスの「Zoom(ズーム)」と連携したことで、毎回Zoomを立ち上げてミーティングURLを発行、共有する手間が省けるようになり、さらに便利になりました。   ここで簡単にチャットワークとZoomの連携のやり方とミーティングの始め方をご説明します。   ①Zoomのアカウントを登録し、サービス連携の利用を許可する。 ②チャットワークのプロフィール画像をクリックすると表示されるメニューから「サービス連携」をクリックする。 ③「外部連携サービス」のZoomを「有効」にする。④Zoomの認可画面が開いたら、チャットワークからZoomアカウントへのアクセスを「許可」する。     ①チャットワーク内のビデオアイコンをクリックし、「Zoomミーティングを開始」「Chatwork Liveを開始」の中から「Zoomミーティング」を選択する。②ミーティングに招待したいメンバーにチェックを入れて選択し、「ビデオ通話」か「音声通話」をクリックする。 ③Zoomが立ち上がったら「Zoomを開く」をクリックし、参加者を承認してミーティングを開始する。     ①チャットワークのタイムラインに投稿されたZoomミーティングの招待リンクをクリックする。ホストから承認されれば参加可能。 ※Zoomを初めて利用する場合は、Zoomアプリ事前にインストールしておく必要があります。   業務効率化の強い味方として多くの企業で導入されているチャットワーク。 無料プランでもかなりの業務をカバーできますので、ぜひ試してみてください。   参考:業務効率化が期待できるツールの種類と選び方ポイント/Chatwork https://go.chatwork.com/ja/column/efficient/efficient-002.html
鍜治田 良 私は9年間、経営コンサルタントとして 中小企業の問題解決の支援を行ってきました。 これまでの失敗や成功から、 私がコンサルタントとして心がけている7つのことを紹介します。
今回からは、「財務分析」について説明していきたいと思います。きちんとした財務分析ができる診断士の方は意外と少ないのが現状です。 しかし、最初に財務分析がきちんと行えていないと、その後の外部環境分析や施策立案も的外れなものになりかねません。そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。ここからは私の財務分析の手法をご紹介します。
前回は内部環境分析の基礎となるポイントを説明しました。今回は実際に改善につなげていくためのヒアリングのポイントについて説明します。
このコラムは、 現場とのやりとりの中で感じたこと(一次情報)から、 自分なりに考えたことをアウトプットしたものです。 不完全なものであり、 時間の経過とともに変わることをご了承の上、 お読みください。
前回まで実行支援の手法や、意識すべきポイントを説明してきました。今回は実際に私が支援した事例を見ながら、企業変革を進める上でのポイントを説明します。
今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
前回に引き続き、今回も私が行っている財務分析手法を説明していきたいと思います。今回は複数の事業を行っている会社を分析する際に必要な、事業別(部門別)採算の分析方法や、損益シミュレーションの方法について解説します。