このコラムは、 現場とのやりとりの中で感じたこと(一次情報)から、 自分なりに考えたことをアウトプットしたものです。 不完全なものであり、 時間の経過とともに変わることをご了承の上、 お読みください。
戦略には 企業戦略(全社戦略)、事業戦略(競争戦略)、機能別戦略の 3つの階層があり、それぞれ使うフレームワークは異なります。 階層が整理ができていないと、 使うフレームワークを誤ったり、 わかりにくい報告書となっていますので注意が必要です。
前回は財務分析の一連の流れを説明しました。今回は私が行っている財務分析の具体的な手法(分析項目)を紹介します。
前回まで実行支援の手法や、意識すべきポイントを説明してきました。今回は実際に私が支援した事例を見ながら、企業変革を進める上でのポイントを説明します。
前回は内部環境分析の基礎となるポイントを説明しました。今回は実際に改善につなげていくためのヒアリングのポイントについて説明します。
今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
生物の生き残りにたとえられるように、 環境変化に対応できた企業が生き残るとも 言われます。
前回まで、財務分析、経営分析の基礎知識、外部環境分析について説明してきました。今回からは、内部環境分析について見ていきます。まずは内部環境分析の基礎知識やヒアリングの方法を解説していきたいと思います。
中小企業診断士の養成課程でインストラクターを行って、 外部環境分析で誤りがちな3つの問題は、 ①集める情報の問題 ②情報の評価の問題 ③フレームワーク間の整合性の問題 です。
私の経営診断ではホワイトボードは必須ツールです。 その理由をご紹介します。