鍜治田 良
私は9年間、経営コンサルタントとして
中小企業の問題解決の支援を行ってきました。
これまでの失敗や成功から、
私がコンサルタントとして心がけている7つのことを紹介します。
中小企業診断士の養成課程でインストラクターを行って、
外部環境分析で誤りがちな3つの問題は、
①集める情報の問題
②情報の評価の問題
③フレームワーク間の整合性の問題
です。
前回は仕事を受注し続けるためのビジネスモデルを紹介しました。ただ、ビジネスモデルを考えればそれで安定的に仕事を獲得できるのか、顧客から評価を得られるのかと言われると、必ずしもそうとは言えません。
コンサルティングは人と人との関係性を無視して行うことはできません。どんなに理屈では正しくても、相手に納得して実行してもらえなければ、価値を提供したことにはなりません。
顧客が納得し、価値を感じてもらえるコンサルティングをするためにはどうすればよいでしょうか。今回は私が心がけていることを紹介します。
前回に引き続き、今回も私が行っている財務分析手法を説明していきたいと思います。今回は複数の事業を行っている会社を分析する際に必要な、事業別(部門別)採算の分析方法や、損益シミュレーションの方法について解説します。
前回は営業の管理方法についてお話しました。今回は内部環境分析の最後として購買や外注、製品開発についての分析・管理手法について解説していきたいと思います。
















