コミュニケーション、ファイル共有、タスク管理の3つの目的をカバーできるのが「Chatwork(チャットワーク※以下チャットワーク)」。 パソコンだけでなくスマホでも社内外のメンバーと気軽にやり取りでき、ファイル共有やタスク管理も簡単にできるため、数多くの企業で導入されています。 そのチャットワークがWeb会議サービスの「Zoom(ズーム)」と連携したことで、毎回Zoomを立ち上げてミーティングURLを発行、共有する手間が省けるようになり、さらに便利になりました。   ここで簡単にチャットワークとZoomの連携のやり方とミーティングの始め方をご説明します。   ①Zoomのアカウントを登録し、サービス連携の利用を許可する。 ②チャットワークのプロフィール画像をクリックすると表示されるメニューから「サービス連携」をクリックする。 ③「外部連携サービス」のZoomを「有効」にする。④Zoomの認可画面が開いたら、チャットワークからZoomアカウントへのアクセスを「許可」する。     ①チャットワーク内のビデオアイコンをクリックし、「Zoomミーティングを開始」「Chatwork Liveを開始」の中から「Zoomミーティング」を選択する。②ミーティングに招待したいメンバーにチェックを入れて選択し、「ビデオ通話」か「音声通話」をクリックする。 ③Zoomが立ち上がったら「Zoomを開く」をクリックし、参加者を承認してミーティングを開始する。     ①チャットワークのタイムラインに投稿されたZoomミーティングの招待リンクをクリックする。ホストから承認されれば参加可能。 ※Zoomを初めて利用する場合は、Zoomアプリ事前にインストールしておく必要があります。   業務効率化の強い味方として多くの企業で導入されているチャットワーク。 無料プランでもかなりの業務をカバーできますので、ぜひ試してみてください。   参考:業務効率化が期待できるツールの種類と選び方ポイント/Chatwork https://go.chatwork.com/ja/column/efficient/efficient-002.html
今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
前回は内部環境分析の基礎となるポイントを説明しました。今回は実際に改善につなげていくためのヒアリングのポイントについて説明します。
今回も改善案の作成について解説していきます。前回、実効性の高い改善案のチェックポイントとして以下の5点を紹介しました。 ①具体的な内容か? ②運用が考慮されているか? ③社員が改善案にコミットしているか? ④背伸びした内容になっていないか? ⑤前提と問題を誤っていないか? 今回は上記の③~⑤について説明していきます。
私の経営診断ではホワイトボードは必須ツールです。 その理由をご紹介します。
前回は仕事を受注し続けるためのビジネスモデルを紹介しました。ただ、ビジネスモデルを考えればそれで安定的に仕事を獲得できるのか、顧客から評価を得られるのかと言われると、必ずしもそうとは言えません。 コンサルティングは人と人との関係性を無視して行うことはできません。どんなに理屈では正しくても、相手に納得して実行してもらえなければ、価値を提供したことにはなりません。 顧客が納得し、価値を感じてもらえるコンサルティングをするためにはどうすればよいでしょうか。今回は私が心がけていることを紹介します。
今回からは、「財務分析」について説明していきたいと思います。きちんとした財務分析ができる診断士の方は意外と少ないのが現状です。 しかし、最初に財務分析がきちんと行えていないと、その後の外部環境分析や施策立案も的外れなものになりかねません。そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。ここからは私の財務分析の手法をご紹介します。
生物の生き残りにたとえられるように、 環境変化に対応できた企業が生き残るとも 言われます。
前回まで実行支援の手法や、意識すべきポイントを説明してきました。今回は実際に私が支援した事例を見ながら、企業変革を進める上でのポイントを説明します。
今回は経営診断報告書で押さえるべきポイントについて解説していきたいと思います。