前回は営業の管理方法についてお話しました。今回は内部環境分析の最後として購買や外注、製品開発についての分析・管理手法について解説していきたいと思います。
前回まで、財務分析、経営分析の基礎知識、外部環境分析について説明してきました。今回からは、内部環境分析について見ていきます。まずは内部環境分析の基礎知識やヒアリングの方法を解説していきたいと思います。
前回は内部環境分析の基礎となるポイントを説明しました。今回は実際に改善につなげていくためのヒアリングのポイントについて説明します。
今回からは、「財務分析」について説明していきたいと思います。きちんとした財務分析ができる診断士の方は意外と少ないのが現状です。 しかし、最初に財務分析がきちんと行えていないと、その後の外部環境分析や施策立案も的外れなものになりかねません。そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。ここからは私の財務分析の手法をご紹介します。
前回は業務プロセスの分析手法と複雑な問題に対処するための構造化のスキルについて解説しました。ここからは組織機能別の評価や分析手法について解説していきます。今回は営業機能について書いてみたいと思います。
今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
前回は仕事を受注し続けるためのビジネスモデルを紹介しました。ただ、ビジネスモデルを考えればそれで安定的に仕事を獲得できるのか、顧客から評価を得られるのかと言われると、必ずしもそうとは言えません。 コンサルティングは人と人との関係性を無視して行うことはできません。どんなに理屈では正しくても、相手に納得して実行してもらえなければ、価値を提供したことにはなりません。 顧客が納得し、価値を感じてもらえるコンサルティングをするためにはどうすればよいでしょうか。今回は私が心がけていることを紹介します。
中小企業診断士の養成課程でインストラクターを行って、 外部環境分析で誤りがちな3つの問題は、 ①集める情報の問題 ②情報の評価の問題 ③フレームワーク間の整合性の問題 です。
これまでに財務、外部環境、内部環境の各分析手法や注意点を解説してきました。これらの手法を使い、支援先の状況が把握できたら、いよいよ改善に向けての施策を立案していきます。 今回からは改善案作成の手法や注意すべき点を解説していきます。
鍜治田 良 私は9年間、経営コンサルタントとして 中小企業の問題解決の支援を行ってきました。 これまでの失敗や成功から、 私がコンサルタントとして心がけている7つのことを紹介します。