今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
このコラムは、 現場とのやりとりの中で感じたこと(一次情報)から、 自分なりに考えたことをアウトプットしたものです。 不完全なものであり、 時間の経過とともに変わることをご了承の上、 お読みください。
前回に引き続き、今回も私が行っている財務分析手法を説明していきたいと思います。今回は複数の事業を行っている会社を分析する際に必要な、事業別(部門別)採算の分析方法や、損益シミュレーションの方法について解説します。
コミュニケーション、ファイル共有、タスク管理の3つの目的をカバーできるのが「Chatwork(チャットワーク※以下チャットワーク)」。 パソコンだけでなくスマホでも社内外のメンバーと気軽にやり取りでき、ファイル共有やタスク管理も簡単にできるため、数多くの企業で導入されています。 そのチャットワークがWeb会議サービスの「Zoom(ズーム)」と連携したことで、毎回Zoomを立ち上げてミーティングURLを発行、共有する手間が省けるようになり、さらに便利になりました。   ここで簡単にチャットワークとZoomの連携のやり方とミーティングの始め方をご説明します。   ①Zoomのアカウントを登録し、サービス連携の利用を許可する。 ②チャットワークのプロフィール画像をクリックすると表示されるメニューから「サービス連携」をクリックする。 ③「外部連携サービス」のZoomを「有効」にする。④Zoomの認可画面が開いたら、チャットワークからZoomアカウントへのアクセスを「許可」する。     ①チャットワーク内のビデオアイコンをクリックし、「Zoomミーティングを開始」「Chatwork Liveを開始」の中から「Zoomミーティング」を選択する。②ミーティングに招待したいメンバーにチェックを入れて選択し、「ビデオ通話」か「音声通話」をクリックする。 ③Zoomが立ち上がったら「Zoomを開く」をクリックし、参加者を承認してミーティングを開始する。     ①チャットワークのタイムラインに投稿されたZoomミーティングの招待リンクをクリックする。ホストから承認されれば参加可能。 ※Zoomを初めて利用する場合は、Zoomアプリ事前にインストールしておく必要があります。   業務効率化の強い味方として多くの企業で導入されているチャットワーク。 無料プランでもかなりの業務をカバーできますので、ぜひ試してみてください。   参考:業務効率化が期待できるツールの種類と選び方ポイント/Chatwork https://go.chatwork.com/ja/column/efficient/efficient-002.html
生物の生き残りにたとえられるように、 環境変化に対応できた企業が生き残るとも 言われます。
今回は経営診断報告書で押さえるべきポイントについて解説していきたいと思います。
今回からは、「財務分析」について説明していきたいと思います。きちんとした財務分析ができる診断士の方は意外と少ないのが現状です。 しかし、最初に財務分析がきちんと行えていないと、その後の外部環境分析や施策立案も的外れなものになりかねません。そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。ここからは私の財務分析の手法をご紹介します。
今回も改善案の作成について解説していきます。前回、実効性の高い改善案のチェックポイントとして以下の5点を紹介しました。 ①具体的な内容か? ②運用が考慮されているか? ③社員が改善案にコミットしているか? ④背伸びした内容になっていないか? ⑤前提と問題を誤っていないか? 今回は上記の③~⑤について説明していきます。
鍜治田 良 私は9年間、経営コンサルタントとして 中小企業の問題解決の支援を行ってきました。 これまでの失敗や成功から、 私がコンサルタントとして心がけている7つのことを紹介します。
外部環境に関する情報は、 世の中には無限にあります。 それを詳細に調べていては、 時間がいくらあっても足りません。