外部環境に関する情報は、 世の中には無限にあります。 それを詳細に調べていては、 時間がいくらあっても足りません。
■診断士のビジネスモデルとは 「頑張って診断士の資格を取得した。将来は独立したいけれど、どうやって仕事を受注すればよいのだろう」 「開業したけれど、なかなか軌道に乗らない。何を変えたらよいのだろう」 独立を目指している方、既に独立開業した方の中にはこのような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 一言に診断士と言っても活動するステージは幅広く、皆さん様々な分野で活躍しています。 反面、他の士業のような独占業務がないため、顧客からサービス内容が理解されにくい側面もあります。そのため、ビジネスの仕組みをつくらないと 継続的に仕事を受注していくことは困難です。 今回は私がどうやって仕事を受注し、そして顧客から評価を得てリピートに繋げているのか、鍜治田流のビジネスモデルを紹介します
今回からは、「財務分析」について説明していきたいと思います。きちんとした財務分析ができる診断士の方は意外と少ないのが現状です。 しかし、最初に財務分析がきちんと行えていないと、その後の外部環境分析や施策立案も的外れなものになりかねません。そうならないためにはどうしたらよいでしょうか。ここからは私の財務分析の手法をご紹介します。
これまでに財務、外部環境、内部環境の各分析手法や注意点を解説してきました。これらの手法を使い、支援先の状況が把握できたら、いよいよ改善に向けての施策を立案していきます。 今回からは改善案作成の手法や注意すべき点を解説していきます。
前回まで、財務分析、経営分析の基礎知識、外部環境分析について説明してきました。今回からは、内部環境分析について見ていきます。まずは内部環境分析の基礎知識やヒアリングの方法を解説していきたいと思います。
前回まで実行支援の手法や、意識すべきポイントを説明してきました。今回は実際に私が支援した事例を見ながら、企業変革を進める上でのポイントを説明します。
生物の生き残りにたとえられるように、 環境変化に対応できた企業が生き残るとも 言われます。
前回に引き続き、今回も私が行っている財務分析手法を説明していきたいと思います。今回は複数の事業を行っている会社を分析する際に必要な、事業別(部門別)採算の分析方法や、損益シミュレーションの方法について解説します。
今回は実行支援を進めるにあたってのポイントについて、解説していきたいと思います。
前回は財務分析の一連の流れを説明しました。今回は私が行っている財務分析の具体的な手法(分析項目)を紹介します。